MENU

WBC日本代表メンバー2026発表はいつ 予想まとめ

2026年3月5日から開幕する第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC2026)。

スポンサーリンク

前回大会で世界一に輝いた野球日本代表「侍ジャパン」は、井端弘和監督のもとで大会連覇という大きな目標に挑みます。

すでに一部の選手が参加を表明しており、先行発表や追加招集の動きも出てきました。

その一方で、ファンの間で最も気になるのが「最終的な日本代表メンバーはいつ発表されるのか」「どんな顔ぶれになるのか」という点ではないでしょうか。

この記事では、WBC日本代表メンバー2026の発表時期の見通しを整理しつつ、スタメン予想、投手陣の構成、残りメンバー11人の予想までを詳しくまとめていきます。

あくまで現時点での予想であることを踏まえつつ、侍ジャパンのチーム作りを一緒に考えていきましょう。

目次

WBC日本代表メンバー2026の発表はいつ?

スポンサーリンク

まず最初に気になるのが、日本代表メンバーの正式発表時期です。

WBCでは、最終的に30人の登録枠が与えられます。

その内訳は、投手が14人以上、捕手が2人以上と定められており、最終的なメンバーは大会直前に確定するのが通例です。

過去大会を振り返ると、以下のような流れで発表が行われてきました。

12月から1月にかけて先行メンバーの発表
2月に追加招集や調整メンバーの発表
開幕直前に最終登録30人が確定

WBC2026でも、この流れは大きく変わらないと見られています。

実際に2025年12月26日には8人の先行メンバーが発表され、2026年1月16日には追加で11人が公表されました。

現時点で19人が明らかになっており、残り11人については2月下旬から3月初旬にかけて発表される可能性が高いと考えられます。

特にMLB所属選手については、球団側との調整が必要なため、最後まで発表がずれ込むケースも珍しくありません。

井端監督も囲み取材で「本人から出場意思は伝えられているが、MLBから正式な許可が出ていない」と語っており、最終決定は直前になる見込みです。

WBC2026 侍ジャパンのチーム編成方針

スポンサーリンク

次に、今回のWBCで侍ジャパンがどのような方針でチームを作るのかを整理しておきます。

前大会やプレミア12、アジアチャンピオンシップなどを踏まえると、今回も「多めに候補を挙げ、段階的に絞り込む」方法が取られているのが特徴です。

この方法のメリットは、以下の点にあります。

選手のコンディションや成長を見極められる
怪我や辞退が出ても柔軟に対応できる
チーム内競争を促し、層の厚さを確保できる

WBC2026の最終登録メンバー30人の内訳は、次のようになると予想されます。

投手 15人
捕手 3人
内野手 7人
外野手 5人

前回大会よりもやや投手を厚めにする構成で、短期決戦を勝ち抜くための「総力戦」を強く意識した編成です。

スタメン予想案A 超機動力と長打力の融合

スポンサーリンク

ここからは、具体的なスターティングメンバー予想を見ていきます。

まずは、機動力と破壊力をバランスよく配置したスタメン案Aです。

1番 中 周東佑京
2番 指 大谷翔平
3番 右 鈴木誠也
4番 一 村上宗隆
5番 三 岡本和真
6番 左 吉田正尚
7番 二 牧秀悟
8番 遊 小園海斗
9番 捕 坂本誠志郎

リードオフマンには俊足の周東佑京を起用します。

塁に出るだけで相手バッテリーにプレッシャーをかけられる存在であり、短期決戦では非常に重要な役割を担います。

2番には大谷翔平を配置。

早い回から得点を奪いにいく姿勢を示すと同時に、3番に鈴木誠也を置くことで、大谷を簡単に敬遠できない打線を作ります。

中軸には村上宗隆、岡本和真、吉田正尚と実績十分の打者を並べ、左右のジグザグを意識した構成です。

7番の牧秀悟は一発も期待でき、下位打線でも油断できない厚みを生み出します。

守備力と安定感を重視し、小園海斗と坂本誠志郎を8番、9番に置くことで全体のバランスを整えています。

スタメン予想案B 超攻撃型オーダー

続いては、より攻撃力を前面に押し出したスタメン案Bです。

1番 指 大谷翔平
2番 右 鈴木誠也
3番 左 近藤健介
4番 三 岡本和真
5番 一 村上宗隆
6番 二 牧秀悟
7番 遊 小園海斗
8番 捕 若月健矢
9番 中 周東佑京

この案では、1番に大谷翔平を据える思い切った構成となっています。

初回から一気に主導権を握る狙いがあり、短期決戦では十分に現実的な選択肢です。

2番、3番にはミート力が高く、三振の少ない鈴木誠也と近藤健介を配置。

4番と5番には岡本和真と村上宗隆を並べ、相手投手に息つく暇を与えません。

9番に周東佑京を置くことで、下位からでもチャンスを作り、再び大谷につなげる流れが生まれます。

投手陣の現状と残り5人の予想

ここからは投手陣について詳しく見ていきます。

すでに選出されている投手は以下の10人です。

松井裕樹
伊藤大海
大勢
大谷翔平
菊池雄星
菅野智之
種市篤暉
平良海馬
松本裕樹
石井大智

WBCでは毎回15名前後の投手が登録されるため、残り5人が追加されると予想されます。

注目はやはりMLB組の招集です。

山本由伸
今永昇太
千賀滉大

この3人が加われば、アメリカやドミニカ共和国といった優勝候補にも真っ向から対抗できる投手陣になります。

井端監督の発言からも、出場の意思は確認できており、あとは正式な手続き次第という状況です。

残る2枠については、左腕とクローザー役が有力です。

左の先発候補として宮城大弥。

昨シーズンは勝ち星こそ伸びませんでしたが、防御率や奪三振数は非常に優秀で、短期決戦では第二先発として大きな力になります。

抑え候補としては松山晋也。

セ・リーグ記録となる46セーブを挙げた実績があり、国際試合でも安定した投球を見せています。

WBC2026で目指す侍ジャパンの姿

ここまで見てきたように、WBC2026の侍ジャパンは「超攻撃型」と「盤石な投手力」を両立させたチームになる可能性が高いです。

大谷翔平を中心とした打線は世界でも屈指の破壊力を持ち、投手陣もMLB組が加われば層の厚さは際立ちます。

最終メンバー発表まではまだ流動的ですが、だからこそファンにとっては予想する楽しみが尽きません。

あなたはどんなメンバーを選びますか。

この記事を参考に、自分なりの侍ジャパンを思い描きながら、WBC2026の開幕を心待ちにしてみてください。

今後も最新情報が入り次第、WBC日本代表メンバー予想は更新されていくはずです。

世界一を目指す侍ジャパンの戦いを、共に応援していきましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次